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サッカーエクアドル代表は強い?フォーメーションと有力選手を紹介

エクアドル代表って強いの?

2022年9月27日、サッカー日本代表はエクアドル代表と対戦します。

日本代表とエクアドル代表は1995年と2006年に対戦し、いずれも勝利していますが、それも過去のこと。

エクアドル代表もカタールワールドカップに出場が決まっており、ブラジルやアルゼンチンが同居する激戦のワールドカップ予選を勝ち抜いています。

現在のサッカーエクアドル代表の強さを調べてみました。

目次

サッカーエクアドル代表の強さ

サッカーエクアドル代表の強さですが、日本と同等と見てよいと思います。

ランキング的には日本より下になりますが、戦績や直近の戦いぶりなどをみてみると、ランキング通りの強さではないと思います。

FIFAランキング

サッカーエクアドル代表のFIFAランキングは44位(2022.8.25)です。

日本は24位なので、FIFAランキングでの単純比較では日本よりは強くないという位置づけになります。

ワールドカップの成績と最近の戦績

サッカーエクアドル代表はワードルカップに4回出場し、最高成績はベスト16です。

2018年にロシアで行われた前回大会は予選敗退し、不参加でした。

2022年の戦績は8戦2勝1敗5引分です。

勝ち切れていない印象ですが、引き分けたチームはブラジルやアルゼンチンといった強豪国で、非常に健闘しているともいえます。

ただし、高地で知られるホームグランドでの対戦ですので、度外視してもよいかもしれません。

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有力な選手

ヨーロッパの4大リーグで活躍する選手は多数いますが、特に気になる選手はイングランドプレミアリーグのブライトンに所属するエストゥピニャン選手とカイセド選手です。

ブライトンは日本代表の三笘選手の所属するチームです。

ペルビス・エストゥピニャン

左サイドを主戦場とするディフェンダー。

クラブチームではウイングバックをつとめ、三笘選手の直接のライバルでもあります。

24歳と若いですが、17歳でプロデビューを果たしてからプレミアやリーガでの経験も豊富。

リーガではマヨルカに所属し、久保建英選手の同僚でもありました。

世代別での代表でも注目選手として選ばれ、A代表でも完全に定着しています。

特徴は攻撃力で、ドリブル、クロスとも高精度でレベルが高いです。

モイセス・カイセド

中盤で圧倒的な強さを見せるMFで、メガクラブ移籍も噂された若手スターです。

特徴はインテンシティの高さで、ボール奪取から素早く攻撃につなげます。

体格は決して大きくありませんが、大柄な選手にも力負けすることはなく、存在感抜群。

2001年生まれの20歳で、伸びしろの大きな注目選手です。

サッカーエクアドル代表のフォーメーション

2022.6.6 対メキシコ戦(親善試合)

9月24日に行われたサウジアラビア戦では、支配率60%に及ぶしっかりとボールを保持した戦いを見せました。

日本代表がワールドカップアジア予選で、サウジアラビアと対戦したときの日本の支配率が48%。

ですので、ボールを保持することができる高い技術力と組織力があるチームと言えます。

気になるのは得点力不足。

今年に入って1点以上取ったことがなく、先日の試合も11本のシュートを放つもノーゴールで引き分け。

ベテランエースのエネル・バレンシア選手の活躍が必須でしょう。

代表メンバー

【GK】
アレクサンデル・ドミンゲス(デポルテス・トリマ/COL)
モイセス・ラミレス(インデペンディエンテ・デル・バジェ)
ゴンサロ・バジェ(グアヤキル・シティ)
エルナン・ガリンデス(アウカス)

【DF】
バイロン・カスティージョ(レオン/MEX)
アンヘロ・プレシアード(ヘンク/BEL)
ルイス・レオン(アトレティコ・サン・ルイス/MEX)
ジャクソン・ポロソ(トロワ/フランス)
ピエロ・インカピエ(レヴァークーゼン/GER)
ウィリアム・パチョ(アントワープ/BEL)
ペルビス・エストゥピニャン(ブライトン/ENG)
ハビエル・アレアガ(シアトル・サウンダーズ/USA)
ディエゴ・パラシオス(ロサンゼルスFC/USA)

【MF】
カルロス・グルエソ(アウクスブルク/GER)
モイセス・カイセド(ブライトン/ENG)
ジェレミー・サルミエント(ブライトン/ENG)
パトリックソン・デルガド(アヤックス/NED)
アラン・フランコ(タジェレス/ARG)
ホセ・シフエンテス(ロサンゼルスFC/USA)
ジェヘクソン・メンデス(ロサンゼルスFC/USA)
ゴンサロ・プラタ(バジャドリード/ESP)
アンヘル・メナ(レオン/MEX)
ロマリオ・イバーラ(パチューカ/MEX)
アントニー・バレンシア(アントワープ/BEL)
ニルソン・アングロ(アンデルレヒト/BEL)

【FW】
ミチャエル・エストラーダ(DCユナイテッド/USA)
エネル・バレンシア(フェネルバフチェ/TUR)
ジョルカエフ・レアスコ(ニューウェルズ/ARG)

まとめ:サッカーエクアドル代表の強さ

サッカーエクアドル代表は、日本代表よりもFIFAランキングが低いですが、想像よりも強い相手だと分かりました。

南米特有のフィジカルの強さはもちろんですが、組織力もあるので強豪国だと思います。

ワールドカップ予選にむけた良い強化試合になるでしょうね。

楽しみです!

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